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「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起こさせ、 かつ実現に至らせるのは神であって、
それは神のよしとされるところだからである。」 口語訳聖書 ピリピ人への手紙
「あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起こさせ、 かつ実現に至らせるのは神であって、
それは神のよしとされるところだからである。」 口語訳聖書 ピリピ人への手紙

山梨希望キリスト教会からのお知らせ

2024-01-28
HPをリニューアルします。
2024-01-24
※著作権のため、このHP内では基本、口語訳聖書で表記します。
2024-01-24
※礼拝などでは、聖書協会・共同訳聖書を使っています。

2024年2月18日 受難節第一主日礼拝

負うべき十字架

FABRITIUS, Carel The Raising of Lazarus c. 1642 Oil on canvas, 211 x 140 cm Muzeum Narodowe, Warsaw
マルコの福音書15章16-28節(口語訳)

16兵士たちはイエスを、邸宅、すなわち総督官邸の内に連れて行き、全部隊を呼び集めた。 17そしてイエスに紫の衣を着せ、いばらの冠を編んでかぶらせ、 18「ユダヤ人の王、ばんざい」と言って敬礼をしはじめた。 19また、葦の棒でその頭をたたき、つばきをかけ、ひざまずいて拝んだりした。 20こうして、イエスを嘲弄したあげく、紫の衣をはぎとり、元の上着を着せた。それから、彼らはイエスを十字架につけるために引き出した。 21そこへ、アレキサンデルとルポスとの父シモンというクレネ人が、郊外からきて通りかかったので、人々はイエスの十字架を無理に負わせた。 22そしてイエスをゴルゴタ、その意味は、されこうべ、という所に連れて行った。 23そしてイエスに、没薬をまぜたぶどう酒をさし出したが、お受けにならなかった。 24それから、イエスを十字架につけた。そしてくじを引いて、だれが何を取るかを定めたうえ、イエスの着物を分けた。 25イエスを十字架につけたのは、朝の九時ごろであった。 26イエスの罪状書きには「ユダヤ人の王」と、しるしてあった。 27また、イエスと共にふたりの強盗を、ひとりを右に、ひとりを左に、十字架につけた。 28〔こうして「彼は罪人たちのひとりに数えられた」と書いてある言葉が成就したのである。〕 
山梨希望キリスト教会
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山梨県甲斐市大下条23-6
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